私は学習塾でアルバイトをしていました。私は学習塾でアルバイトをしようと思った理由は、子供たちに勉強を教えていく中で自分も成長できると思ったからです。

だから私は学習塾のアルバイトに応募してから働いていました。私はある時、生徒の親からクレームを受けました。その生徒の親は自分の子供の成績が上がらないということで、私にクレームを言ってきました。

そのクレームは、なんと2時間にも及びました。私はそのクレームを受けている時には、ひたすら平謝りをしていました。

その生徒の親は私に対して、うちの子はまじめで頭がいいのになぜ成績が上がらないのかとずっと2時間クレームを受けていました。だから私はその間とてもつらくて苦しかったです。

私は、そのクレームを受けてから、学習塾のアルバイトを辞めようと思いました。私はその生徒の成績をあげられなかったのは事実だったので、辞めようと思いました。

しかし私はそのクレームを聞いていた上司から絶対にアルバイトを辞めるなと言われました。私の上司はこのまま辞めてしまったら、一生後悔することになるかもしれないと私に言ってきました。

私の上司はその生徒の成績をここからあげていけば、あの生徒の親を見返すことができるチャンスだと言ってきました。

私はその上司からの叱咤激励を聞いてから、アルバイトを辞めようと思っていた気持ちが消えていきました。

それから私は、その生徒に今まで以上に分かりやすい授業をしていきました。そうしていくことで、その生徒の理解度は以前に比べて増していきました。

その生徒はその次の期末テストで、どの強化の成績を上げることができました。私はその生徒の成績が上がってとてもうれしかったです。

そしてその生徒の親が後日私の元にやってきてから、以前は少し言い過ぎてすみませんと謝ってきました。それと同時にうちの子の成績を上げてくれてありがとうございましたと言ってきました。

私はその言葉を聞いてから辞めなくてよかったなあと思いました。

現在アルバイトを辞めようと思っている人はいると思います。そのような人はアルバイトをなぜ今しているのか自分自身に問いかけてみましょう。すると自分が何のためにそのアルバイトをしているのか答えが出ると思います。

そしてその答えが見えてきたら、原点に戻ってからアルバイトをしてからどうしていきたいのかを考えてみましょう。するとアルバイトを辞めたいという気持ちはなくなるかもしれません。