私は学生の頃カルディでバイトをしていました。カルディではレジ打ちを始め、店内での棚卸や商品をお客さんに説明したり、店の入り口でコーヒーを配ったりとかなり多くの業務をしていました。

私がそのバイトを辞めたいと思ったきっかけは商品を覚えるのが大変だったのとお客さんの客層の幅についていけなかったことです。

コーヒーの特徴はもちろんのこと、カルディには輸入商品などもたくさんあったため覚えるのがとても大変でした。

また客層が主婦を始め食品にこだわりを持つ層が多く、説明がうまくできないとクレームになったり、逆に教えてもらうことがとてもみじめになってしまい、耐えきれずに辞めてしまいたいと思うようになってしまいました。

この悩みを解決すべくまずはバイト先の先輩に相談をしました。当時私が働いていたカルディは学生が少なく先輩といっても社会人や主婦層などが多くどこか浮いている自分がいました。

しかしこの悩みを思い切って相談したところ先輩も同じように最初は悩んでいたことを知りました。

しかし辞めず、諦めずに商品を一生懸命覚えたり、お客さんと接することでだんだんとやりがいを見出しバイトが楽しくなれるようになったそうです。

また、社会勉強のつもりでお客さんからも色々なことを学ぶつもりでバイトをするとやりがいを見いだせると聞いて私も気持ちを切り替えてバイトをしていました。

するとだんだんと辞めたいという気持ちよりも頑張ろうという気持ちが出てきて、バイトも卒業するまで辞めずに頑張ることができました。

今では就職もしましたがカルディでのバイトの経験がとても役に立っています。

もし私のようにバイトで嫌なことがたくさん起きて辞めてしまいたいと思っているのであれば、まずは先輩に相談をしてみてください。

バイトをあなたよりも長くやってきている人のアドバイスはとてもためになりますしもしかしたらあなたと同じように悩んでいて解決法を見出してバイトを頑張っているかもしれません。

そして嫌なことも社会勉強だと思って取り組むことでバイトにやりがいが生じてもっと楽しめるようになるかもしれません。

バイトは将来でもとても役に立つような経験ができますし、きっとあなたの財産になるに違いありません。

どうしても辛いのであればやめるのも一つの手ですが、少し踏ん張ってみて辛いバイトからも色々学んでみるのもいいでしょう。

たった一度の経験です。ぜひ自分の力を試すつもりで頑張ってみてくださいね。