私がダイソーのバイトを辞めたいと悩んだきっかけは、忙しくて人手が欲しいのに、スタッフの人数を多くしてもらえないことです。

労働基準法によって働く時間が決まっているのは知っていますが、人手が足りなければ残業をすることができるはず。

社員は店舗に常時1人しかいませんし、アルバイトはどんなに忙しくて人手が足りなくても、時間になったら帰らされます。

私を含めて残っているスタッフが大変なだけです。4人は欲しい忙しい時間帯でも、2人しかいない時もありました。

シフトの作り方の問題もありますが、働いているスタッフやお客さんのことを考えていないという思いが強くなり、辞めたいと悩んでいました。

私が悩みを解決した方法は、ダイソーのお店を辞めることでした。辞めると残りのスタッフにも迷惑が掛かりますが、それ以上にお店に対しての不信感が強くなりました。

もちろん辞める前には、何度もスタッフを募集してほしいと言ことを伝えました。しかし1ヶ月経っても変わらぬ状況に、私自身が体力の限界を感じて辞める決意をしました。

もちろん店長やスタッフからも引き止められましたが、今更という思いが強かったので、聞く耳を持たずに退職をしたのです。

その後数日間は店長がホールにいたようですが、辛さが分かったのかスタッフを大量募集していました。

私が辞めたことによってお店のシフトが改善できたのは、喜ばしいことです。しかしもっと早くにスタッフやお客さんの方に目を向けて、すぐに対応してほしかったです。

現在ダイソーを辞めたいと悩んている方へのアドバイスとしては、働きにくい環境ならば、辞めることも頭に入れておくことをおすすめします。

ダイソーの仕事は大量の商品を覚えることから始まるので、アルバイトでもかなり大変な仕事です。

やりたいのある仕事と言えますが、評価をしてもらえないこともあります。仕事内容もハードな時期や時間帯があります。

品出しやレジ打ちは休みがないですし、店内は小走りで移動しなければいけないので、体力勝負な仕事と言えるでしょう。

ダイソーのお店はチェーン展開をしている会社なので、他のお店で働くこともできます。

もし悩みが人間関係ならば、他の店舗で働くことも相談できるのがダイソーの強みです。

働いているうちに悩みはいろいろと出てきますが、必死に我慢してまで働くことはありません。

多店舗への移動や退職をするという選択肢もあるので、自分が働きたいと思える場所で働くことをおすすめします。