スーパーのバイトを辞めようと思った理由は学業や就職活動が疎かになるためです。

週4で3時間程度の短い時間でのバイトでしたが、大学での授業が終わったあとに仕事が始まるので、帰宅後、疲れて次の日の用意ができていないという状態が続いてしまいました。

もちろん自分自身気をつけようと努力しましたが、提出レポートやセミナーなどを考えるとやはりどうしてもスケジュールが崩れてしまうことが多かったです。

大学4年生でしたがお金も稼ぎたかったったのですごく悩んだ記憶があります。

最終的に私はバイトを週4から週2に減らし在宅の簡単なバイトをすることによってある程度の自分の時間を作りました。

またその際、意識したのは帰宅時間と翌日の予定を考えて曜日を変更してもらうという事です。

これにより大学の遅い時間の授業を受けてから3時間のバイトをして夜10時に疲れて帰宅ということはなくなり、午後が空いてる日に早めの時間でシフトを入れてもらうことにより余裕を持って学生生活を送ることが可能になりました。

結果的に収入は少し下がりましたが在宅のバイトは好きな時間にできるので、ストレスや無理も感じず空いてる時間に組み込むことが出来ましたし、就職活動もスムーズに行えました。

バイトを続けたのは私の所は学校の近くの所にバイト先のスーパーがありましたので、学校からの移動時間が少なく学校に行きつつバイトをするということがしやすかったからです。

距離が遠くて電車利用などでしたら辞めていたかもしれません。職種にもよると思いますがスーパーのバイトは一人で行う軽作業が多くて

多少の自由がきくというのも続けた理由の一つです、ライン作業やチームを組んで行う作業をしていたらまた違った結果になったでしょう。

バイトを辞めたいと思う方に送るアドバイスとしてはまずは焦らずじっくり考えてその後の生活をイメージすることです。

バイトで稼いだお金も安定した収入源ですし仕事を続けているというだけでクレジットカードなども組みやすくなります。

再度バイトをするとなるとまた面接などの手続きで時間が取られてしまうと思うので出来る限り今ある状況を有効活用していくと良いと思います。そのためにバイト先の上司に相談してみてください。

バイトに時間を取られてしまって自分の時間が取れなくならないように、学生の方には特に気をつけて欲しいです。自分のスタイルにあった生活を作ることが大事ですね。