私は学生の頃「博多一番どり居食家あらい」でアルバイトをしていました。

博多一番どり居食家あらいは九州にある居酒屋で私は大学の帰り道にあって通いやすいだろうと市内のかなり栄えた場所での店舗で働いていました。

居酒屋のバイトは昔からの憧れだったので念願のバイトをできて当初はうれしかったです。辞めようと思ったきっかけはお客さんからのセクハラにありました。

市内の栄えた場所だったのですが同時にキャバクラやクラブなどのお店が立ち並ぶ場所が近くにあったため、お客さんもサラリーマンや少し雰囲気の怪しい人たちが多く来店されました。

注文を取っている時とかに体を触られたり、用もないのに呼び出されたりして限界でした。私はバイトにこんなことは求めていなかったので辞めることにしました。

私は思い切って今の現状を店長に報告をしました。すると他の女性のアルバイトからもやはり同じようなクレームが入っているため店長自身も困っているということでした。

他の女性アルバイトは個人でお金ももらっているようでした。私はもう辞めたいということを告げました。しかし店長には少し待ってくれと言われなかなか辞めさせてくれませんでした。

もう限界にあった私は少しづつバイトに行く回数を減らし、バイトがある日も風邪をひいたとかで行かなくなりました。

店側に迷惑をかける方法ですが当時の私は自分を守らなければと思いそのように実行をしました。迷った挙句電話でやはり辞めることを告げました。

店長は困惑していましたが最終的には私の思いを汲み取ってくれて辞めることに成功しました。

居酒屋のバイトはこのようなお客さんとのやりとりが原因でトラブルが発生することが多くあると思います。

耐えることも大事ですが自分の体が一番ですので限界を感じたら辞めましょう。どうしても辞められなかったら私のように強行突破で辞めるということも一つの手です。

少し心苦しいことはありますが自分の体のことを考えたら仕方のないことですし、アルバイトなので責められたりもあまりないかと思います。

あなたが声を挙げることで他のアルバイトさんが助かることもあるかと思いますし、不満や不安があったらお店のためにも隠さずに提案をしたり相談をしたりしましょう。

その提案や相談でお店側が変わるかもしれません。居酒屋のバイトは魅力的ですが色々と大変なことが多いですよね。我慢をせずに辞めたいと思うのであれば辞めるべきです。勇気を持って一歩を踏み出してみましょう。