当時フリーターをしていた為、掛け持ちで夜は居酒屋のバイト等をしていましたが、昼間の仕事のシフトがいつも決まらずなかなか掛け持ちするのが厳しい状況になってしまい辞めたいと思いました。

はなの舞の居酒屋はオープニングで入りました。最初は研修等厳しくて嫌になる時もありましたが、オープニングスタッフだった為、友達がたくさんでき仲良くなれたので、なんとかやってこれていました。

慣れてからは楽に楽しくできていましたが、学生のアルバイトが多かった為段々と周りの友達も辞めてしまったりシフトに入ってなかったりと、メンバーの入れ替わりも激しかったのも理由です。

なかなかシフトも出れる日が少なくなり遠ざかったしまいました。

又、店長の入れ替わりも激しく今まではシフトの調整をよくしてもらっていたけれど、店長が変わり都合を合わせてもらえなくなってしまったという点も辞めたくなった大きな理由です。

初めは、店長に相談したりして週1とか2でも少なくても良いのでいてほしいという感じでした。こちらもなんとか都合をつけて少しは入るようにしていました。

定期的にお店にも顔を出し、シフトの相談をしたりもしていました。店長にもよりますが、意外と都合を合わせてシフトを組んでくれたり相談にものってくれました。

しかし、昼間の仕事が更に忙しくなり段々と都合もつけられなくなってしまいました。

そして、店長が変わってからはシフトの都合などは認めてくれない感じでした。最終的には辞めるという選択で解決しました。

初めは、まず相談をしたからという対策をとって、徐々に退職という話をしました。

チェーン店などスタッフの人数が多い飲食店ですと、シフトは入りやすい為なんだかんだ都合を合わせてくれる場合も多いです。

店長によっても考えややり方が違うため、都合をつけてくれるかどうかは大きいですが、とりあえずは相談してみるという事が良いと思います。

意外と、シフトの調整をしてくれたり週に1,2でも良いといってくれる場合も多いです。

ただ、最初のうちは数多く入って仕事を完璧に覚えてから又他の飲食店で働いたことがある経験者でないと難しいかもしれません。

週に少ない回数の出勤ですと慣れる前に段々と億劫になってしまうし、なかなか仕事が覚えられないからです。

しっかりと仕事をきちんとやってきたスタッフならある程度は相談にものってシフトも組んでくれると思います。

それでも融通を聞かせてくれない店長でしたら、しょうがないと考え退職するしかないと思います。自分の頑張りと店長次第だと思います。