私が雑貨屋のアルバイトを辞めたいと思ったきっかけは、人間関係がいやになったからです。

昼間は主婦、午後夕方以降は学生、というなんとなくの流れができているバイト先で、主婦の人、学生の人、みんな仲良しでよく終了後に食事したり飲んだりチームワークが良かったのですが、全員が女性だったため、だんだん話していると誰かが誰かを嫌い文句や愚痴を陰でコソコソと言っていました。

そのくせ、その人の前ではひたすらいい人を続けて普通に接していて、それを見ているだけでものすごく気分が悪かったです。

また、ターゲットがたびたび変わるので、いつ自分が同じことをされるか非常に怖かったというのもありました。そういうことがいやで辞めていく人もたまにいました。

そこで、まず、そういうことが起きていることを他のバイトの学生に話してみました。

でも、勿論他の人も知っていることで、みなみて見ぬふりをしていて結局話をしたところで解決もしないし、自分の気持ちが全くよくならなかったので、人に話すことはよくない、と判断し辞めることを本当に考えました。

しかし、おそらくこういうことはほかのバイトをしても起きることではないのかなとこれまでの経験で感じ、ならば気にせず、たとえ自分がターゲットにされても耳をかさない、気にしないという気持ちでいようと決意しました。

いちいちそういうことに振り回されては、くだらない、といつしか思うようになったのです。条件も結構良いアルバイトだったので、ここで辞めてしまうのは非常に勿体ないと感じていました。

バイトを本当に辞めたいと思っているのであれば、辞めてもいいと私は思っています。ただ、上で私の経験を述べたようにどこのアルバイトをしても似たような問題は必ず発生します。

どこまで柔軟に自分が受け入れることができるか、が問題です。こういう人もいればああいう人もいるんだなーとおおらかに受け入れることで物事の味方は変わってきます。

そういう考え方ができると、自分の気持ちも非常に楽になりますし周りとも一定の距離を保って接することができます。

理不尽な理由でなにか被害を受けているのであればまた話は違いますが、職場の愚痴やシフトがうまくいれられないなどの問題はどこにだってあることです。

今、少し耐えることによってその忍耐力は社会に出てからものすごく生かすことができますので、ぜひ今の内にそういう力を付けtほしいと思います。