私がデニーズのアルバイトしていた期間は通算1年半の間でした。(途中で家庭内の事情で辞めてまた復帰をしたので、合計で1年半くらいアルバイトをしていました)

デニーズは幼稚園のママ友達が働いていて、何度も食べたりお茶をしたりで利用していた馴じのあるファミレスでしたので、求人が出ていると聞いて、当時は飲食店でのアルバイトを中心に探していたので、良いなと思いまして応募しようと思いました。

求人にはキッチンとフロアと両方ありましたが、私は調理学校に通った経験があるので、ママ友がアルバイトしているフロアよりも、キッチンで洗い場や調理に携わる方が向いていると感じたので、少し迷ってキッチンとして面接を受けました。

面接も無事に通り、ママ友さんの紹介だった事もあってフロアの方も含めてすぐに親切にしてもらえました。

しかし、その反面、ファミレスでのキッチンの仕事は私が思っていたよりもはるかに忙しくて、特にランチ時はベテランの方も声が荒くなるくらいに忙しくなります。

私はファミレスのキッチンで働く事は初めてでしたので、やる事の多さと忙しさで驚きました。

最初はとにかく洗い場や言われた事を必死にするだけでしたが、その中でも一番苦労した事はメニューが独特な呼び名で言われていて、そのメニューを覚える必要がありました(覚えないと何の事か分からなくなります)

ランチ時は決まったメニューが主に出ますが、とにかく忙しいので、最初の頃は目の前にある仕事を覚える事て手一杯でメニューなどを覚える余裕すらありませんでした。

あまりに忙しい日が続くと、翌日は行くのが本当に苦痛になったり、仕事中は忙しいのに、時計をチラチラみたりと集中できない事もありました。

もう無理、辞めたいと感じたのはアルバイトを始めて1週間~3週間位までがピークでした。

無理かも、辞めたいかもと言う気持ちを解決してくれたのは、フロアでアルバイトするママ友でした。

彼女の最初の頃は同じ気持ちだったけれど、3週間を過ぎた頃から自分のペースや仕事も段々分かり出し、1ヶ月くらい経つ頃には少し余裕も出てきて、3ヶ月目からは楽しくなったから一緒に頑張ろうよと言われました。

誰かに話せた事で気持ちがすっきりしました。

アルバイト先ではとにかく誰か話せる人を1人でも作ると全然違うと思います。同じアルバイトさんでも、社員さんでも、年下でも年上でも自分が頼っているという姿勢を持って慕っていけば絶対に嫌な顔はされないと思います。

人に話すと不安やもやもやが解消される事もあると思うので、アルバイト内での事を分かる人に相談する形にすると違うと思います。