アルバイトを辞めようと感じたのは、はっきり言ってマネージャーのパワーハラスメントです。昨今できくブラックバイトそのものの会社の形態です。

もう本当に異常なくらいのパワーハラスメントでした。パワーハラスメントの実態は、毎日のノルマに達しそうにない人間はマネージャーに普通にどやされます。

これってアルバイトだっけって感じることが多かったです。このノルマというのは外資系の保険の営業をお電話でしていました。まずは電話で保険の商材を紹介していきます。

その内容に納得されたお客様の情報、現在、お客様が「どんな保険」に既存として契約されてるかを営業部隊にお知らせします。

既存の保険の乗り換え、乗り換えする際に、当社の保険の良さ、現在の年齢では積み立てよりも掛け捨てのがいいですよー。などの営業トークを行います。私がやっていたのは営業部隊にさせられてました。

もともとニュートンフィナンシャルに入社したのは、はじめのテレマの電話で営業部隊に送る仕事でした。その仕事自体は非常に簡単なお仕事でガンガン私は営業部隊にお客様を送ってました。本当に簡単だったため、マネージャーにみそめられました。

営業として正社員にする予定として、私を営業部隊に配属しました。ここでパワーハラスメント以外の大きな悩みが発生します。私はこんなパワーハラスメント兼、むちゃくちゃな営業。コンプライアンスのかけらもないブラック企業に正社員で勤めるつもりなどないのです。

この執筆をしている中でも怒りを思い出します。うまく営業ができないと「⚪︎⚪︎ちゃん、営業したいんでしょ」「そんな調子で営業大丈夫」と嫌味を言われる始末でした。

それもいつも大嫌いなマネージャーです。このマネージャーはパワハラ、セクハラでおもいっきりアルバイト、正社員にも嫌われてました。

そんな日々を耐えること3ヶ月目に、私はキレました。インセンティブがまともに払われてないのです。マネージャーにいちいち言っても仕方がないと感じた私は労働基準監督署の人間に電話しました。

その上で話もしました。すぐに労働基準監督署の人間の助けによりインセンティブは支払われました。この会社は私の気持ちと裏腹で安く正社員登用として利用していたらしいです。

円満ではありませんでしたが、うまくブラック会社を辞めることができたことで悩みは解決できました。本当にこれほどの開放感はありませんでした。いまではこの会社はなくなってます。

本当に嬉しいです。