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アルバイトを辞めたいけれど、ちゃんとした理由がないとなかなか辞めにくいものですよね。

そこで、そんな時に辞めやすくなる方法をご紹介します。

まずはタイミングをはかりましょう。

年度の変わるタイミングであれば、社員自体も変わる可能性があるので、ちゃんとした理由が特になくても辞めやすいですよ。

また、それ以外の時でのおすすめは、仕事のキリの良さ、新しいアルバイトが入ってきた時です。

何か大きな仕事を任されている場合、その仕事が終わったら辞めたい、と、あらかじめ伝えておくのです。

また、新しいアルバイトが入ってきたら、職場に少しは余裕が生まれますので、話しやすいかと思いますよ。

そして、タイミングをはかったうえで、できる限り早めに伝えることをおすすめします。

早めに伝えることができれば、あなたが抜けた後の穴を埋めやすくなるため、比較的スムーズに辞められるはずです。

それこそまた新しいアルバイトを雇うこともできますし、少しずつシフトを減らしていってお互いに慣れていくこともできるでしょう。

次に理由を考えましょう。

仕方のない理由だと思わせることができれば、辞めやすいですよ。

仕方のない理由として一番効果的なのは、働く時間がなくなった場合です。

例えば、大学の授業が増えてしまった、課題が増えてしまったといった学業面はどうしようもありませんよね。

また、家庭の関係で家事をしなければならなくなった、介護をしなければならなくなった…といった家庭面でもどうしようもない理由として見てもらえるでしょう。

他にも、他のアルバイトが忙しくなった、正社員としての就職先が決まりそうになった、などといった仕事面の理由も使えます。

最後におすすめなのが、引っ越すことになった、という理由です。

家が遠くなってしまえば、続けたくても続けられません。

様々な理由でアルバイトを辞めにくくなるものです。

人手が少ない時は申し訳ないなあと思うものでしょうし、仕事が楽しくないからなどの理由だと言いづらいものです。

ですが結局はアルバイトという自由な立場ですから、自分の気持ちを優先しましょう。

何も言わずに辞めるだとか、無断欠勤をするだとかといったことをするのは人としてよくありません。

ですが、ちゃんと辞めることをあらかじめ伝えれば、それは全ての人に与えられている権利ですから問題はありませんよ。

ただし、お互いがすっきり辞められるように、タイミングや理由をしっかり考えておきましょう。