私は地元にあるチロリアンという居酒屋のバイトを半年続けていました。そのアルバイト先は大学からも自宅からも近くでとても便利にだったのです。

また他の大学生のアルバイトがいたために楽しくバイト生活をしていました。しかし半年くらい経った時に、大学3年生を迎えました。

大学3年生というと就職活動が本格的になる頃です。私が就職したかったのでは地元の県ではなく、隣の県にある会社でした。またそこがだめでも隣の県はとても規模が大きかったので、就職先は探せると考えていたのです。

そのために就職活動をするためにアルバイトを辞めるかどうするかということで悩みました。

その時に一番に相談したのがアルバイト先のバイト生指導担当の職員さんでした。バイト生はいつも困った時には、この方に相談して決めることが多かったのです。

またこの方もバイトから正職員になってこの店で働き続けている人だったので、アルバイトの悩みなどをよくわかってくれていたのですね。そのために相談しやすかったのです。

私はその方に今後就職活動が始めること。その就職希望先が他県になること、そして今は週に4日バイトに入っているけれど、それも難しくなるかもしれないということを伝えました。

でもこのバイトは楽しくて出来れば続けたいのだということも忘れずに言いましたね。

そして話し合った結果、今はアルバイト生が足りているから、日数を減らすことは問題なく、1週間に2日程度でも構わない、そして忙しい時はバイトを1ヶ月休んでもいいということまで言っていただけたのです。

その言葉に安心して、私はこれで就職活動が思い切って出来ると思いました。

それまでは本気でバイトを辞めるかどうか悩んでいて、辞めてもいいけれど、そしたらお金はなくなってしまう、そのためには、週2日位でOKな別のアルバイトを探さなくてはいけないかもとまで思っていたのです。

そのために今のままのアルバイトを続けれらるとわかりホッとしました。

就職活動を機にアルバイトを辞めるかどうか悩む人は少なくないと思います。

しかし大学生なら自由になるお金を少し稼ぎたいと思う人も多いですよね。そのためにはできれば馴れたところで、シフトを調整してもらって働き続けることがベストだと思います。

それには職場の協力が必要だと思いますが、自分がこのアルバイトが好きである、続けたい、でも日数は減らさなくてはいけない現状を訴えたらきっと辞めなくても継続できる方法が見つかるはずです。